ポニョ参戦
2008-07-20
前の日記に書いたとおり、崖の上の下か真ん中のポニョを観にいってきました。前日の夕方に友人Aと合流。
時間をつぶしながら、日比谷へと向かった。
スカラ座へと着いたのは夜中の3時。
正直全席指定だから並ぶ意味がない!
というのはわかっていたけど、並ぼうみたいな物好き
否、
熱いファン
俺ら以外にも日本中探せばちょっとはいるんじゃないか?
ということで、5人はいる、いや10人はいるだろう、なんて友人と予想してました。
そんな予想しながら向かったスカラ座入り口付近、、、
寝袋にくるまった人が一人
人数はともかく、熱いファンがいたぜ(喜)
しかし、よく見ると
家がない人でした(爆)
ってことで、公開初日に映画を観る目的で最も早くその場所にいたのは俺らでしたが
ライバルがいない
ってことで、ファミレスへいっちゃいました。
結局のところ、公開一時間前に行きましたが、それでも2番目でした。
聞くところによると、1番目の人は5時半にきてたそうですよ!
試合に負けて勝負に勝った
そんなところでしょうか?(違)
で、肝心の映画でしたが
☆☆☆★★(星3)
四つでもいいかもしれないけど。
なんかな、子供向けの絵本をみるような気持ちで望むのがいいんじゃないかな?
残念ながら、クライマックスのちょっと手前でわずかに飽きを受けてしまった。
し、整合性みたいなものがややなくて、そういうのが嫌な人はひっかかるかもしれません。
が、映像は相変わらず綺麗でしたし、迫力のあるシーンは随所に健在していました。
なんだか評価がわかれそうな感じを受けました。
でも、自分はもう一回観たいなと思いましたよ。
まぁ、判断は自分自身がするもので、他人に決められるもんではありません。
ご自分で観て、ご自分の判断をどうぞ!
でも、一つだけ言うと、子供向けであるとか、メッセージ性が弱いとかそんなんどうでもよくて
きっと、宮崎駿は
ここを画きたかったんだな
って所を感じた、、、、ような気がする。
あ、舞台挨拶書くの忘れてた。
うん、うん、えーと
○○一茂さんはよくわかんないこといってました。
終わり。


